ホーム > シンガポールの楽しみ方一覧へ > 話題のベイエリア巡り
地下鉄を使っても隣の駅の移動などありますので気候、体調に合わせて歩くのか、電車に乗るのか、バスに乗るのか、選んでみても良いのでは。目的地が目立つ建物だったり、見える距離だったりするのでわかりやすいと思います。
■サンテック・シティで朝食
■風水スポットの噴水
■最新スポット’ガーデン・バイ・ザ・ベイ’
■はずせないマリーナ・ベイ・サンズ
■優雅にハイティ
■これを見ずしてシンガポール旅行と言えない?!
■シンガポールの父?
■夜の街クラーク・キーへ乗り出そう
■MRTエスプラネード駅より徒歩3分、5つのタワービル、国際展示場、ショッピングセンターの複合施設サンテック・シティでは近隣オフィスに通勤する人も多く、朝食向けのお店があります。
シンガポールの伝統的な朝食として有名なカヤトースト(ココナッツミルクのジャムとバターを挟んだ薄切りトースト)とコピと呼ばれるローカルコーヒーのセットは定番です。
カヤトースト発祥のお店としてシンガポールにいくつも支店があるヤクン・カヤトーストが地下1階に入っています。
■Ya Kun Kaya Toast
3 Temasek Boulevard #B1-04
Singapore 038983
予算$5前後から
■朝食を食べたらサンテック・モールの中央に位置する富の噴水ファウンテン・オブ・ウェルスで願い事をお願いして風水のパワーをもらおう。
■サンテック・シティ・モールからは徒歩、もしくはMRTプロムナード駅から地下鉄に乗り、お隣のベイフロント駅で下車。目的地が見えるので徒歩圏内でもある。
ビジターセンターに立ち寄ってガイドマップを手に入れ、有料の植物園などに入るか、ツリーに登るか、計画してみよう。
Garden By The Bay
18 Marina Gardens Drive Singapore 018953
http://www.gardensbythebay.com.sg/en/home.html
■ガーデン・バイ・ザ・ベイとは連絡通路を通って渡れるマリーナ・ベイ・サンズ。
展望デッキに登って絶景を楽しんだり(大人$20)、ショッピング、カジノも入場するだけなら料金はかからないので(21歳以下は入場禁止、要パスポート)入ってみるのもよし。
Marina Bay Sands
10 Bayfront Ave, Singapore 018956
http://www.marinabaysands.com/index.html
写真:トリップアドバイザー提供
■マリーナ地区はシンガポールの中でも特にラグジュアリーホテルが密集しているところ。
観光の合間の午後には昼食も兼ねて是非ハイティでゆっくりと寛いで欲しいです。
マリーナ・ベイ・サンズからも徒歩圏内で、リッツ・カールトン、マンダリン・オリエンタル、パン・パシフィック、コンラッド、またはシティ・ホール側のラッフルズホテルや、マーライオンのそばのフラトンホテルなどなど、たくさんのチョイスの中からお好みのホテルを選んでください。
写真:トリップアドバイザー提供
■ハイティで心も体もリラックスしたらもう少し観光を続けましょう。
各ホテルからも近くに、ここマーライオン公園があります。ライオンの上半身と魚の下半身をした伝説の動物でシンガポールの守り神でもあります。
マーライオンをバックに、マリーナ地区、高層ビル群など、写真撮影スポットがたくさん。是非旅の記念にたくさん撮ってください。
■マーライオンを見たら次はシンガポールで一番有名な?!イケメンさんにご挨拶。地名、ホテル名にもなっている、近代シンガポールはこのStanford Rafflesスタンフォード・ラッフルズ氏の上陸から始まりました。
マーライオン公園からは公園の裏側にあるアンダーソン橋Anderson Bridgeを渡ってシティ・ホール側に行き、川沿いを歩いてすぐです。
■ラッフルズ卿の銅像から川沿いをマリーナベイとは逆側に上がっていくとクラーク・キーへとつながります。
カラフルな建物が川沿いに密集してきたのが見えたらもうクラーク・キーに到着です。
他にはリバー・クルーズといってシンガポール川を遊覧する小型の木造の船でクラークキー、その先のロバートソンキー付近まで行くこともできます。
多くの店舗がオープンエアになっていて中の雰囲気が見えたり、クラークキーの中にも地図があるので食事、その後のバー、クラブまでお気に入りのお店を見つけてながらシンガポールの夜をお楽しみください!
Clarke Quay, 3 River Valley Road
Singapore 179024
http://www.clarkequay.com.sg/malls/website/index.aspx
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