
1867〜1908年にかけて建設されたネオゴシック建築の新市庁舎の敷地は何と9159 m²。市庁舎の部屋数も何と400もあります。また100mにも及ぶファサードは大変美しく豪華絢爛に装飾が施されています。そびえ立つ塔からは素晴らしいミュンヘンの景色を眺める事も出来ます。
※写真:トリップアドバイザー提供
■場所:ドイツ連邦共和国、バイエルン州、ミュンヘン市
■塔への入場時間:1月上旬−4月:月−金10:00〜17:00、5月―9月:毎日10:00〜19:00
■休日:1月上旬−4月:土日祝
■塔へ入場料:€3
■その他:仕掛け時計の時間:毎日11:00、12:00、15:00の

市庁舎が世界中からの観光客を惹き付けて止まないのが、メインエントランス上部に設置された「仕掛時計」です。1908年から休むことなく動き続けています。等身大の大きな32体の人形が音楽と供にミュンヘンの歴史シーンを繰り広げます。この歴史劇は2つの要素から成っており、時計上部は1568年に行われたバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロレーヌ公女レナーテとの結婚式の様子を、そして下部は当時流行した恐ろしい病気ペストからの陰湿な雰囲気をを吹き払うかのごとく踊る樽職人たちの姿を再現しています。
■仕掛け時計の時間:11:00、12:00、21:00(3月〜10月は15:00も)
※仕掛け時計の時間になると広場が観光客で埋め尽くされるので、10〜15分前に行くのが無難です。
※写真:トリップアドバイザー提供

高さ85mの棟の展望台へは有料で登る事ができます。この塔からの眺めは大変見晴らしが良く、ミュンヘン市街を一望出来ます。
■入場料:大人€3、小人:€1.5
■営業時間:1月上旬−4月:月−金10:00〜17:00、5月―9月:毎日10:00〜19:00
■休日:1月上旬−4月の土日祝、12月24日〜1月1日
※チケット売り場は4階にあります。マリエン広場側の入り口からエレベーターで4階へ。更にエレベータで9階まで登ると展望台があります。
近隣情報